判で押したような

 

iPhone のカメラ、と言うか、レンズのついたものが得意な、このような、彩度の高い被写体。

絵を描くとしても、これは描きやすい色。鮮やかさを出すのがラクなのだ。

これは、叔母がくれた、叔母と叔父が育てた野菜。採りたてシャキシャキで。(ごちそうさまでした)
もらったときの、鮮やかな様子に感激し思わず撮影してみたが、何ともステレオタイプでビックリ。
とは言え、このステレオタイプを、作ろうとするとそれはまた大変で。

むかし、友人E子がスタイリストだったとき、ハンバーガーショップのポスター用に「ピーマンらしいピーマン」を探して農家に行き、「ピーマンらしいピーマン」ひとつを撮影するために何百個ものピーマンを買い付けて「ピーマンらしいピーマン」を探したとか。

その話を聞いて以来、ポスターとかできれいなトマトなどを見るとき、いい仕事してるなあ、とか、これだったのかなあ?とか、勝手に楽しませてもらっている。

あれ?ステレオタイプがなんだか魅力的なモノに思えてきた。
少し考える必要がありそう。

2 Responses to “判で押したような”

  1. hiro より:

    元気で何より~(^^♪

  2. oblivion より:

    元気元気〜(^^)ノシ

Leave a Reply

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)