謹賀新年

1月 5th, 2016

今年の一番の目標?は、元気でいること。そうしようと思います。

あ、元気なんですけど。

そして祈願は、平和、そしてそれを思い続けること。

昨年末に、五年間続けていた大学での演習が一段落したので、素晴らしい学生達の輝かしい末来へエールを送りつつ、自分の仕事の比重を戻していけたらな、と思いつつ、健康と平和を本気で祈る状況というか年齢になったことを粛々と受け止めつつ、つつつつ、と、窓のある部屋に覚醒して籠もりたいと思っています。

monkey2016

一応記しておきますが、この写真はやらせではございませんw

ひさしぶり

11月 24th, 2015

少し休めて、制作が進んで、また生き返ったような気分。
しかし久しぶりにこのブログを見たらまたもやスパムのたまり場に!

3000ものスパムを消す作業に費やす時間的余裕は、無い。しばらく放っておきます。

だから重いのかしら・・・

新しいスタイルの作品について、もう数年かけたいのだけど、ここらでひとつ、
リアルにすすめる必要があるような気がしないでもない。繭の中から片眼を出して・・・

なんかホント独り言の場所になってきたなw

良いことが!なぜかずっと白かったここのページの看板が元に戻りました。
少し上を向いていこう。

夏の終わり

8月 30th, 2015

あの酷暑の日々がなかったかのように、すっかり涼しくなった。

この夏は思ったより色々なところに行くことになった。

ピョンチャン・ビエンナーレにも、最終日に行くことが出来た。

避暑地の、きれいな場所だった。

 

先週観た展覧会

Inner history  藍画廊

藍画廊の歴代のスタッフでもあり、現役の学生や若手作家の展覧会。藍画廊らしい良い作家が育っていると思った。
もちろん、すでに中堅の作家もいて、歴史も感じたりした。

アーウイン写真展「迷宮」 ギャラリー冬青

何しろ、オリジナルプリントの美しさに感動した。やはり実物を見ないとな、としみじみ。

 

ピョンチャンビエンナーレ

6月 22nd, 2015

7月23日から開催される、ピョンチャンビエンナーレに出品することになりました。

日本からは、折笠晴美、小林裕児、中田朝乃、浜田涼の4名が参加します。

私だけ、現地に行けないので、とても残念ですが(こんなことばかり)

その分、作品が、頑張ってくれることを祈ります。

軽楽重

5月 6th, 2015

連休中、少し展覧会を観ることができた。

エルメスのギャラリー、Ginza Maison Helmès での
Listening to the Lines 線を聴く

何とも良いタイトル。在ベルリンの鯨津朝子の、大規模なドローイングが感動的にワクワクした。
一本引くのにものすごい労力がかかっているけど、一見わからない、と言う所が、何とも軽やかで素敵だ。
人の生き方の一例かな、と思った。
ロジェ・カイヨワの鉱物の絵(と呼んでよいかしら)もすばらしかったけど、
イグナシオ・ウリアルテのセンスにもグッときた。
気付いたら1時間軽く経っていた。

 

そして若い陶の作家達の、グループ展。

陶のおくりもの展@桃林堂画廊
松尾 美森、岡崎 春香、猪狩 美貴、藤島 麻実

若い人たちの展示なのに、タイトルに力が入ってない感じが良かった。
この人達は芸大陶芸という由緒正しき出なのに、妙な遊びがあるところが大変魅力的。
芸大陶芸出てもこんな人達いるんだ!と(無知を恥じつつ)目から鱗だった。
将来に期待し、ついつい財布のひもが緩む。
若いって夢があるなあ。
若くなくなって、むかし大人が言っていた意味がわかった。
ま、若いときは必死で、夢感じてる場合じゃなかったけど。
昨年に引き続き同じ時期の展示、作家の成長を感じたりして、ヨーダみたいな気分にちょっとなった(?)。
言うまでも無く、桃林堂は素敵な和菓子屋さん。お菓子の方も目の保養になった。

そのあと、青山通りを渡ってスパイラルへ。

SICF16

お目当てはアーティストの坂本千弦さんのブース。
これはアーティストだけでなくてさまざまなクリエイターの方達が一人1ブースを使って様々にプレゼンするイベント。
こう言うのは大体そうだが、それぞれの人のエネルギーが半端ないので、自分もある程度頑張って観る。
坂本さんのブースは、やっぱり質問攻めだった。この作品の魅力、誰か語れるか。
あと、こういうイベントの中にアートがあると、やっぱり目立つな、と思った。

以上、アートの軽やかさ、楽しさ、重さなんかを感じちゃった連休だった!かな。
他にも行きたかったところは勿論あったが、自分のこともあるのであきらめた。